2024年 太陽光発電量と自家消費量について

太陽光発電の年間発電量と消費量の分析
太陽光発電システムを導入すると、どの季節にどれだけ発電できるのか、またどれだけ消費しているのかを知ることが重要です。本記事では、1年間の発電・消費データをもとに、その傾向を分析します。
発電量の推移
年間を通じて発電量が最も多かったのは5月(674.13 kWh)で、逆に最も少なかったのは1月(283.08 kWh)でした。春から夏にかけて発電量が増加し、冬に向かって減少する典型的な傾向が見られます。特に4月~7月の発電量は高く、太陽の照射時間が長い影響が考えられます。
消費量と買電量の関係
消費量は季節による変動があるものの、年間を通じて安定しています。冬季(10月~12月)は消費量が増加し、特に12月の消費量は778.41 kWhと年間で最も高くなっています。これは暖房の使用が増えるためと考えられます。一方、発電量が低い時期は買電量が増える傾向があり、1月や2月は買電量が多くなっています。
売電収益の影響
売電収入は1kWhあたり16円で57650円でした。売電収益は発電量に依存しており、特に5月と6月は売電収益が年間で最も高くなる傾向が見られます。一方で、冬季(11月~2月)は売電量が少ないため収益も低下します。この期間は発電量が減少することに加えて、家庭での電力使用量が増加し、自家消費が優先されるため売電量が抑えられることが要因と考えられます。
売電と自家消費のバランス
年間を通して、売電量と自家消費のバランスが重要になります。特に、春から夏は発電量が多く、余剰電力を売電に回すことで収益を最大化できます。一方で、冬季は売電よりも自家消費が優先されるため、電力の節約や蓄電池の活用が重要になります。
まとめ
年間のデータを見ると、太陽光発電は春から夏にかけて効率よく発電できることが分かりました。しかし、冬季は発電量が減るため、買電量が増加する傾向が見られます。こうしたデータを参考にすると、蓄電池の活用や電力の使い方を最適化することで、より効率的なエネルギー管理が可能になります。
太陽光発電を最大限活用するには、季節ごとの電力使用量を把握し、蓄電池を適切に活用することが重要です。今後も継続的にデータを分析し、電力の自給率を向上させる方法を探っていきましょう!
床下断熱補修しました
大きな断熱欠損ではなかったのですが、ウレタン吹いてみたいという気持ちもあり、暖かくなった頃を見計らって床下に潜ってみました。
玄関土間断熱は、基礎の内側(室内側)に断熱材を入れてもらえると思っていたのですが、見に行った時にはコンクリートが入った後で、下面のみに断熱材を入れたとのことでした。
側面は土間基礎の外側に貼り付けてありましたので、そこから見える隙間にシューーっと吹き付けました。

配管回りもそれほど大きな穴ではないのですが、一応シューーっと。

発泡ウレタンを吹き付けるのは意外と楽しかったけど、床下にはもう潜らないだろう・・・










